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大山崎山荘美術館

1階の部屋から睡蓮の浮かぶ池が望めます。

〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原5-3
国登録有形文化財
TEL:075-957-3123(総合案内) FAX:075-957-3126
■竣工 大正、昭和初期増築
■設計 加賀正太郎
■構造 木造、ハーフティンバー工法、鉄筋コンクリート造、屋根部分鉄骨組

大山崎山荘は京都市の南東隣、天王山山腹にある洋館。山を少し登ると下からは想像できない別世界が広がります。改修保存された本館、その傍らには安藤忠雄設計の新館美術館があって芸術にも触れられる素敵なところです。本館のテラスは京都〜大阪を望める贅沢なカフェになっています。

本館は、実業家加賀正太郎が自らの山荘として設計、建てたものです。山荘は大正時代に木造で建てられたのち、昭和初期に増築されました。第一期山荘は、欧州旅行より帰国した加賀がイギリスの炭鉱主の家を参考に設計したといわれています。この部分は現在では玄関に名残りを残すのみとなっています。

増築は、規模、棟数とも、最初の工事を大幅に上回り、今日の山荘の姿ができあがりました。上棟部はイギリスのハーフティンバー工法による建物で、構造は鉄筋コンクリート造、屋根部分には鉄骨組みがなされています。

・アサヒビール大山崎山荘美術館

山荘って呼ぶのがピッタリの重厚な外観です。大山崎山荘大山崎山荘大山崎山荘大山崎山荘大山崎山荘大山崎山荘2階の大きなテラスは天王山の山腹から京都〜大阪の絶景を望める贅沢なカフェ。大山崎山荘大山崎山荘大山崎山荘大山崎山荘大山崎山荘大山崎山荘階段には大きなステンドグラス。大山崎山荘大山崎山荘大山崎山荘大山崎山荘大山崎山荘大山崎山荘大山崎山荘大山崎山荘山道を10分ぐらい登るとようやく門が見えてきます。大山崎山荘